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Canvaで文字がずれてしまう時の3つの対処法。状況・手軽さに応じて選べるものをご紹介。

皆さんこんにちは!森島菫です。

突然ですが、こんな経験はありますか?

Canvaで文字入りの画像を作ったけど、ダウンロードしたら位置がずれた

直し方が分からないという方、多いのではないでしょうか。

実際私も、この現象に悩まされました……!

そこで今回は、Canvaで文字がずれた時の対処法をお伝えいたします。

これを読めばあなたもきっと、納得のいくダウンロードができる(はず)です!

今回紹介する画像を使った動画はこちら⇩ 良ければ見てみてください!(*^-^*)

1. 私の文字ずれ実体験

まずは、私がぶち当たった文字ずれ現象についてお話をしたいと思います。

実際に私がダウンロードした画像がこちら。

お分かりでしょうか。

左右の幅が違うんです!

それくらいなら良いじゃないか、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしこれならどうでしょう?

見切れてしまっている……!( ゚Д゚)

こういう文字ずれが、結構起きてしまったというのが私の実体験です。

どうやって修正すれば良いの!?

と、大変困っておりました。

そんな時にどうやって対処したのか、以下よりお伝えしていきます!

2. 私が取った対処法

ずばり、私が取った対処法は

最後の文字の後ろに、全角で2つスペースを打つ

です。

初回の文字ずれは大体これで直ります。

スペースキーを使ってマスを増やすことでテキストボックスが横に伸び

少し左に戻ってくれるというわけです。

修正後の画像がこちら。

ふぉーーーーーーーー(*’▽’)

無事に画面の中央になってくれました!

ここで注意したいのが、文章が複数行になっている時。

上の画像のように二行の場合は、二行とも最後にスペース2つ分開けることを忘れずに。

しかし

それでも直りません!

という方もいらっしゃるかと思います。

そのような方は、次のステップへお進みください。

直らないのはどんな時?

私も「直っていない!」と困り果てたことがありました。

それがどんな時かというと、先程の

全角スペース2つを試した後、一旦Canvaを閉じて、時間が経った頃に再び開いた時です。

詳細はよく分かりませんが、2つスペースを足す対処法が使えるのはおそらく、

その対処法を使い、その場ですぐダウンロードした時だけなのではないかと踏んでおります。

少し時間を置いて開くと、大体文字は中央より少し左側にずれて表示されませんか?

実は私の場合、このページの最初の方に載せた画像がまさにそれでした。

こちらです。

この台詞の後ろに、全角スペースが2つ入っている状態でした。

一旦サイトを閉じてしばらく経った頃、全角スペースを入力したことがサイトに反映されているのではないかと思っております。

対処法は?

では、上のような文字ずれの場合どう対処したら良いのか。私は、

テキストボックスを自分で移動させて調整し、即ダウンロード

しました。

またずれると面倒なので、即ダウンロードが大切です。

もちろん、以前入力した全角スペースを消すことでも調整できると思いますので

合わせて試してみてください。

それでも無理だった!

という方や、

なんか面倒かも!

と感じた方は、スクリーンショットを撮ることをおすすめします。

必要に応じて切り取りなどをおこなってみてください。

きっと綺麗に画像が保存できるはず!

3. まとめ

以上、Canvaで文字がずれてしまう時の対処法をお伝えいたしました。

対処法は3つ。

➀文字の最後に全角スペースを2つ打つ

②自分でテキストボックスを移動させて調整し、即ダウンロード

➂スクリーンショットを撮る(必要に応じて切り取り)

ご自身の画像の症状や手軽さによって、使い分けてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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【録音環境/音量調節/サムネイル】動画づくりって難しい。『アンティークショップ』制作秘話

皆様こんにちは、森島菫(ブログ主名:花)です!

このページを見に来てくださったということは、YouTube動画を聴いてくださったということでしょうか!?(#^.^#)

本当にありがとうございます。

今回は、最初に完成したショートストーリー『アンティークショップ』の制作秘話をお届けいたします!

動画はこちら⇩

初めての朗読動画だったため、本当に、本っ当に色々ありました。

そんなドタバタ劇を面白がっていただければと思います!

それでは、どうぞ!

1. 過酷な録音環境

ちょっと盛ったかもしれませんが、録音する作業はそれはもう大変でした(;´∀`)

住んでいる家が、周りに結構音漏れしてしまう家なもので。

時間的にも夜か早朝に録音することになるので、他の音が入らないようにすることはもちろん、私の音も周りに聞こえないようにする必要があります

そこで私が取った方法は、

頭から布団を被った状態で録音すること。

……暑い!!

録音季節は夏。まだ猛暑日ではないものの、布団被りは長丁場にできません。

録っては抜け出し、録っては抜け出しの繰り返しです。

エアコンをつけてみたのですが、つけて録ったらまあノイズがすごい。

動画編集ソフトで雑音を消す手間(完全に消えないこともある)と、布団被りの暑さを天秤にかけた結果、私は後者を選びました

防音室で高性能のマイクを使って録ったら良いのでしょうが、資金面で断念。

世のクリエイター様はどうしているのでしょうか……。

そんなこんなで、ようやく録った音声。正直音質はまだまだ改善の余地がありますが、課題としてこれから考えていこうかなと思います!

2. 試練の音量調節

録音作業の次は、音量調節のお話でございます。

動画編集ソフトで全体の音量を調節し、YouTubeにアップロード。そこまでは良かったのですが、ふと気付きます。

あれ、動画の音量ってどれくらいにするの?

スマホで聴くにしろパソコンで聴くにしろ、音量調節は各自でできるとは思いますが、動画制作者が出す動画本体の基本音量というのでしょうか、アップロードの時点で推奨されている音量が分からず

調べてみると、どうやらYouTubeの再生画面でチェックできるとのこと。

➀画面上で右クリック

②詳細統計情報をクリック

➂Volume/Normalizadの()の中を確認

➂Volume/Normalizadの()の中を確認について

➂の()の中についてはcont.~というのがその動画の音量で、tgt.~というのが目標音量だそうです。

私の『アンティークショップ』の数値は最終的なcont.が-14.1dBで、tgt.が-14.0dBでした。

参照サイトはこちら⇩


ちまちま調整

実は、最初にテストでアップロードした動画はcont.が-27dBくらいだったんですよね。

そこから動画編集ソフトで音声と曲それぞれの音量を上げ、もう一度YouTubeにアップロードしてまたcont.数値を確認するという作業。

本当に、ちまちま調整して5回目くらいでやっと目標音量になりました(;´∀`)

もっと効率的な方法があるのでしょうか。知りたい……。

一応今回

動画編集ソフトでこれくらいの音量だったらYouTubeの目標音量になりそう

ということは分かったので、ひとまず次回は多少作業時間が減る気がしています!

3. おしゃれなサムネイルにしたいのです

続いてサムネイルのお話に移ります。

録音と同時進行で進んでいたのが、サムネイル制作。

小説を書いていることから

サムネイルはどうしても、本の帯風にしたい!

と思っていました。

キャッチコピーを考えたり、色を決めたり、キラキラさせてみたり。

実際の本の帯を見て、文字のバランスや、縦書きか横書きかを参考にもしてみました。

そして色々と試行錯誤しつつ、借りていたのがAIの力。

この画像を使って、こんなキャッチコピーで、本の帯風にしたいんですけどどう思いますか

もうちょっとおしゃれにしたいんですけど何をしたら良いですか

などと要望を投げ、AIの助言を受けて再びCanvaで編集。

曲げたくない部分は残しながら、コツコツと作り上げたサムネイルがとうとう完成!

AIに言われた通りにするのではなく

もっとこうしたら綺麗になると思う

そういう自分の感性を大事にすることが一番思い入れのある作品になるな、と感じた時間でした(*‘ω‘ *)

4. まとめ

そんなこんなで色々なことがあり、苦労やこだわりの詰まった初動画が出来上がりました🎊

今後の課題や、自分にとって大切にしたいことが分かったのはとても良かったと思います。

これからも投稿していきますので、たくさん聴いてくださると嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ショートストーリー第1回『アンティークショップ』

皆様こんにちは、森島菫です!

ショートストーリー第1回目は『アンティークショップ』。

夢を諦めかけた女性がふと見つけた、見覚えの無い店。そこにいた老人とのやり取りを通し、彼女は蓋をしていた情熱を思い出す──。

耳で聴きたい方は動画版もどうぞ!

森島菫『アンティークショップ』

 何となく、気分が晴れなかった。原因は分かっている。私が一歩を踏み出せないままだからだ。

 昔から、料理が好きだった。食材を刻む音。炒めた時の香り。メニューを一から考えたり、盛り付け方に凝ってみたりするのも楽しい。そうやって過ごしているうちに、ある日私は一枚の折り込みチラシを見た。

「あなたもシェフになってみませんか、かぁ……」

 考えたことはある。料理が仕事になったらどんな感じなんだろう、と。

 用事で外出した帰り道、ぼんやりと町のレストランを眺めた。窓の奥ではちょうど、店員さんが料理を提供しているところだった。ふいに、自分も料理を作る側になれたらというかつての憧れが顔を出す。

 でも、やってみてもそんなに上手いこといくわけない。実は大したことなくて、すぐやめてしまうかもしれない。それに今の年齢からじゃ遅いかもしれない。そう思って、これまで応募をしたことは一度もなかった。

 私はレストランから視線をそらす。そうしていつものように家へ向かい始めた、その時だ。見覚えのない店を見つけたのは。

「こんなところにアンティークショップなんてあったっけ」

 この道はほぼ毎日通っているはずなのに、今日初めて目に止まったのが不思議だった。

「入ってみようかな」

 好奇心が勝り、私は扉に手をかける。ぐっと引くと、綺麗な鈴の音が鳴った。

「いらっしゃいませ」

 中にいたのは1人のおじいさん。白い髭が特徴的な、優しそうな人だ。店の内装も落ち着いた感じで素敵。ただ、おかしなことが1つある。

「あの、こちらのお店はアンティークショップなんですよね?商品はどちらに……?」

 恐る恐る聞くと、おじいさんは柔らかな微笑みを残したまま告げた。

「ここは確かにアンティークショップですが、少々変わったやり方を採用しておりまして」

「は、はぁ」

「昔の思いが商品なのです」

「え?それはどういう」

 おじいさんは私の質問には答えず、意味深な笑みを浮かべた。

「少し、心を覗かせていただきますね」

「え?」

 何を言っているんだと困惑する一方、おじいさんは言う。

「……なるほど。あなた、シェフを夢見たことがありますか?」

「え……どうしてそれを」

 今会ったばかりなのに。驚いて目を見開いた。

「今はシェフではないようですが、何か理由があるのでしょうか」

 そう尋ねられて、私はぽつりと呟く。

「芽が出ないかもしれませんし、この年じゃ、遅いのかなと」

「そうですか」

 おじいさんは落ち着いた口調で、さらに言葉を続けた。

「やるやらないはあなたの自由です。しかし私の目には、あなたの昔からの思いが見える。好きなことに挑戦してみたいという、純粋な思いが」

 言われて、はっとさせられた。私、本当はやっぱりシェフになってみたい。それでいつか、自分のお店を開いてみたい。そんな心の声が、思った以上に素直に表れた。

「今からでも……遅くないですよね」

 返事を求めているわけではなく、自分の背中を自分で押すための言葉。

「私、早速応募してきます」

 躊躇いはなかった。

「あ、お会計って……」

 店を出る前に鞄の中に手を延ばす。するとおじいさんは首を横に振った。

「お代は結構です。私はあなたから、素敵なものを見せていただきましたからね。シェフの夢、応援しています」

 私はお礼を言って、店を出る。信号待ちのタイミングで改めて振り返ると、そのアンティークショップは跡形も無く消えていた。

「不思議なお店だったな」

 いつもと変わらない、家への帰り道。しかし数分前とは打って変わり、胸の中には希望が溢れていた。

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小説投稿活動についてのお話。自分らしく生きるために見つけた、創作という道。

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

実は私は、このブログを始めた頃に

もっと自分らしく生きる方法ないかなぁ

と思い、昔から得意だった文章と妄想力を活かして

小説を書き始め、森島菫という名前で投稿してみました。

そこで今回は、そんな小説投稿についてのお話をしたいと思います。

気になった方はぜひ、覗いてやってください……!

1. 小説を書いたきっかけ

幼い頃から、読書が好きな子でした。

親に連れられて図書館へ行った日以降、徐々に読書数は増えていき、

ついには定期的に借りに行かなければ物足りない状態になりました。

さらに年齢が上がると今度はネット小説に手を出し始めます

今思えばこれが、いわゆる人生の転機の一つになった気がします。

ネット小説は一般の方々が自作の小説を投稿しているので、いつからか

私も小説書いてみようかな

と考えるようになりました。

2. どんな小説を書いているか

最初は、学園ものやミステリーをお試し程度に書き始めました。

まだタイピングスキルもパソコン操作もおぼつかなかったので、

当時は手書きです(よく手書きで数年も続いたな私…)。

それから時を経て、大学生になった頃。

漠然とした興味と流行から、恋愛ファンタジーの世界へ足を踏み入れました。

ここでようやくスマホアプリに移行

手が痛くなったり、鉛筆の色で真っ黒になったりすることから解放されます。

ところが反対に、目の負担は加速していくことに(;’∀’)。

それでも執筆の楽さは桁違い!

そんなこんなで恋愛ファンタジーを書き進めた私は、執筆を開始して時が経つ今でも

恋愛ファンタジーに主軸を置いて頑張っています。

3. 小説を書いて得られた効果

次に、私が感じた「小説を書いて得られた効果」のお話です。

大きく分けて2つあります。

1つは文章力・構成力が増すこと、もう1つは没入体験です

以下に詳しく書いていきましょう。

効果➀文章力・構成力が増す

小説を書いて得られた効果1つ目は、文章力・構成力が増すことです。

皆様も想像できるかと思いますが、小説は自分の考えた文章で伝えるもの。

そのため1つの話を書くだけでも、例えばこんなものが必要となります。

  • 語彙
  • 正しく書く力
  • ゼロから生み出す力
  • 分かりやすく伝わる構成

これらのものを鍛えながら、

どうすれば読んでもらえるか

適切な言葉の運び方は何か

などを考えながら小説を書いていきます。

もちろん、一丁前に語っておりますが私はまだまだひよっこです。

今も、小説を書きつつ訓練中といったところでしょうか。

効果②没入体験

小説を書いて得られた効果の2つ目は、没入体験です。

少なくとも私の書いている物語は現実ではありません。

当然その世界のあらゆるものは架空。登場人物、出来事、世界観、やり取り、感情など全て、空想です。

ところがその空想は、私にとっては思わぬ効果をもたらしてくれました。

例えば、気分転換の道具。何となく暇な時や気分が晴れない時にもってこいです。

なぜなら、展開や台詞を考えていると、他のことを考える余裕が無くなるから。

おそらく小説の世界は、日常生活からの避難所のような役割となり得るのでしょう。

他にも、もう1人の自分ができるというメリットがあります。

これは小説投稿を通じて感じたことですが、活動名をつけて投稿した瞬間、

小説投稿者という第二の自分が生まれます

見えない秘密の仮面をつけて生活しているみたいで、とっても面白いですよ!

やってみようかなという方がいらっしゃれば、ぜひおすすめしたいです。

***ちょこっと宣伝***

現在、アルファポリスで長編小説を中心に投稿中です!

活動名は森島菫になっておりますが、ブログ主の花と同一人物ですのでご安心ください(*^-^*)。

恋愛ファンタジーがお好きな方はぜひ、ご覧になっていただければ嬉しいです!

リンクはこちら⇩

https://www.alphapolis.co.jp/search?category=&query=%E6%A3%AE%E5%B3%B6%E8%8F%AB

なお、今後小説タグのついている記事においては「花」ではなく「森島菫」と名乗ることにいたします。よろしくお願いします!

4. 今後のブログ内での投稿について

さて、ここまで小説に関する私の実体験や感じたメリットなどを伝えてきました。

ここからは、今後のブログで小説についてどんなことを発信するか、というお話に入ります。

今後は主に、以下の2つの軸で投稿する予定です。

➀小説に関する雑談や裏話

②ショートストーリー

ぜひ、読んでいただけると嬉しいです!