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不安で寝られない時に。気持ちを落ち着かせるおすすめ対処法3選

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

不安な夜に気持ちを落ち着かせる方法です!

何となく眠れない

不安をどうにかしたい

そんな方に向けて、私のおすすめの対処法を伝えようと思います。

1. 夜って不安になるよね、という話

夜になると、不安になる──そう感じるのは、私だけでしょうか。

静かだから?1人になるから?それとも、太陽が見えなくなるから?

理由は分かりませんが、夜の方が不安が顔を出しやすいなと思います

例えば

  • 将来のこと
  • 人間関係
  • お金のこと
  • 恋愛
  • コンプレックス
  • 漠然とした焦り

私自身も、このような不安や悩みによって、なかなか寝られない日々を過ごした経験があります。そしてこういう時、負のループに陥っていました

寝ころんだままループから抜け出せず、精神的にかなりまいっていた記憶があります。

そんな時に私がやっていた対処法について、紹介します。

2. 不安で寝られない時の対処法3選

私が不安で寝られない時にやっていた対処法は、次の3つです。

➀YouTubeでコントや漫才の動画を流す

②一旦ストレッチ

➂不安解消のために行動してみる

それでは早速、見ていきましょう!

➀YouTubeでコントや漫才の動画を流す

1つ目は、YouTubeでコントや漫才の動画を流すことです。

不安な時は、とにかく笑う。これは結構効きます!(笑)

不安な時に笑う気分になれないよ

という意見もあるかと思います。確かに、そういう時もあります。私自身も、なかなか気持ちがのらないことはありました。

しかし大体の場合、意外に不安は落ち着きます。

このからくりを考えてみたのですが、動画内容に引き込まれて自然と笑顔になれることが大きな理由ではないかと思います。

特にコントは、世界観がありますよね。登場人物、場面設定、小道具などの要素があり、笑いどころも多い。

そうなると、コント自体に意識が引っ張られます。笑うことによって感情も引っ張られます。

結果として、心に占める割合は不安よりも楽しさの方が勝ります。

まとめると、YouTubeのお笑い動画を流すことによって意識と感情が引っ張られ、不安は減っていくというわけです。

②一旦ストレッチ

2つ目は、一旦ストレッチすることです。

肩を回したり頭皮をマッサージしたりすると、体の緊張が解きほぐされるような感じがします。私は寝る前に肩や首をゆっくりぐるぐる回しています(*^^*)。

個人的には、大層なものではなく1分、30秒など簡単にできるものを取り入れるのが良いと思います。

もちろん、

がっつりやってみたい!

という方は好きなストレッチを取り入れてみてください。

不安が強すぎてストレッチするのすら腰が重いよ

という方は、私のおすすめする数十秒程度のものをやってみてください。ハードルを低くするのが一番良いと思うので、自己流(首をゆっくり回すとか)で全然問題ありません。私もそうしています。

ストレッチをやっているうちに、意外と段々落ち着いてくると思いますよ。

無理のない範囲で、取り入れてみてくださいね👍

➂不安解消のために行動してみる

3つ目は、不安の根源を解消することです。

悩んでいるなら解決してしまおうという方向性です。

といっても、不安を解消するのってとても難しいことだと思います。負のループに陥ると書いたように、自分1人で解消しようとするのは限界があります。

そのため、他人の手を借りるのです。

例えば、

  • 将来の不安がある→「未来を考えたって仕方ない」と開き直る人の考えを取り入れてみる
  • お金の不安がある→解決法を発信している人の話を聞き、小さなことから実行してみる
  • コンプレックスがある→それを乗り越えた人の話を調べてみる

などなど。

悩みは「解決のために行動している」という事実があれば、少し薄らいでくるのではないかと思います。

今の時代の利点は、他者の経験談を知る手段が山ほどあることです。自分1人では解決できなくても、別の誰かの考えや経験を知って、それを自分の考えや行動に取り入れることができる。これを活用しない手はありません。

不安解消のために行動してみるのも、おすすめの対処法です。

3. まとめ

いかがでしたか?

不安で寝られない時のおすすめ対処法3選を紹介しました。

➀YouTubeでコントや漫才の動画を流し、聴きながら寝る

②一旦ストレッチ

➂不安解消のために行動してみる

不安な時は負のループに陥りやすいです。そこから脱して気持ちを落ち着かせたいという方は、ぜひ取り入れてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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点数アップを狙うおすすめ勉強法3選!効率的に結果を出すためにはどうすれば良いの?

こんにちは、花です!

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私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回は・・・

点数が取れる勉強法についてです!

学校の試験で上位に入りたい

結果が出やすい勉強法を知りたい

そんな方はぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。

1. 私の挫折経験

初めに、私が勉強に関してどんな経験をしてきたかをお話しようと思います。

私は、もともとある程度勉強が得意な方でした。授業を聞いて宿題をしっかりやれば、大抵は平均点以上を取ることができるタイプでした。

しかしそんな私でも、大きく点数を落とした経験があります。

具体的には、学校の定期試験で30点以上、点数が下がってしまった経験です。

衝撃を受けるとともに

どうしてこんなことになってしまったのか?

と疑問に思いました。そして勉強法を見直したことで、得点率9割以上が続出しました。

次の見出しから、その勉強法を紹介していきますね!

2. おすすめの勉強法3つ

おすすめの勉強法は、以下の3つです。

➀見たことのある問題のバリエーションを増やす

②反復練習

➂根本から理解する

見たことのある問題のバリエーションを増やす

1つ目は、見たことのある問題のバリエーションを増やすことです。

なぜなら

実際の問題ではここが聞かれるんだ

と理解でき、押さえておくべきポイントが分かるからです。

見たことがある問題の種類を増やせば、対応できる問題の種類も増えます。

②反復練習

2つ目は、反復練習です。

効率的じゃないよ(;´Д`)

という声が聞こえてきそうですが、私にとってこれはかなり重要ポイントでした。

一発で覚えられるという非常に魅力的な特徴がある方は、これをしなくとも良いのかもしれません。

しかし私は、覚えるまでにある程度時間が必要なタイプです。同じような問題を何回もこなしてようやく、力がついていきました。

私の場合、結局は反復練習が最も身になったのです。

それでも面倒!できるだけ効率的に勉強したい

という方は、同時並行で反復練習をすると良いと思います。

例えば、歯磨きをしながら一問一答形式の問題集を見たり、入浴しながら暗唱したり。

何かをしながらでも良いので、覚えるまでとにかく何度も繰り返すという方法をおススメします!

➂根本から理解する

3つ目は、根本から理解することです。

なぜなら、長期的な記憶定着に有効だからです(私の場合)。

個人的な意見ですが、何事も「そういうことか!」の数が多いほど記憶に残ると思います。つまり、インパクトが大きいことは忘れにくいということです。

一度覚えたとしても、時間が経って忘れてしまったら意味がありません。

どうせ覚えるならできるだけ長期的に覚えておける方が、それこそ効率的ではないでしょうか?

だからこそ私は、根本から理解することが大切だと考えています。

これは〇〇です

よりも

これは〇〇です。この時代は△△という背景があって、□□の出来事があったからです

の方が「なるほど!」と思えて、より理解度が高まると思います。

この方法には利点がもう1つあります。それは、より多くの問題に対応できることです。

吹き出しを例に挙げると、△△という背景があったことを同時に覚えておけば、試験で△△について問われた時に答えられます。

根本から複合的に理解しておいたおかげで、長期的に覚えられるだけでなく、関連する様々な問題にも応用できる。一石二鳥ですね!

高得点を取るためには、周りが解ける問題はもちろん、周りが解けない問題も解けるようになる必要があると思います。付随する様々な小話や背景も知っておくと、それが役に立つ機会が来ますよ。

3. まとめ

いかがでしたか?

ここまで、おすすめの勉強法を3つ紹介しました。

➀見たことのある問題のバリエーションを増やす

②反復練習

➂根本から理解する

ぜひ参考にしてみてくださいね!影ながら応援しています(^-^)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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コミュニケーションを上手に取る方法!会話力を上げた私が、上達のコツをお話します

こんにちは、花です!

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私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回は・・・

コミュニケーションのコツについてです!

会話が苦手だから、簡単にできるコツを知りたい

円滑な対話ができるようになりたい

そんなあなたには、この記事が役に立つのではないでしょうか!

以前はコミュニケーションを上手く取れなかった私が考える、上達のポイントを教えたいと思います。

1. 会話が上手な人とは

ここで「会話が上手」とはどういう状態を言うのか、確認してみましょう。

私が過去の自分や周囲を見て思うのは、こんな特徴のある人です。

  • 相槌がある
  • 目が合う
  • 表情の変化がある
  • 抑揚がある
  • 質問がある
  • 話に沿った話題提供ができる

いかがでしょうか?

この並びを見て分かる方もいるかもしれませんが、

「会話が上手」というのは、次の2つの姿勢をクリアしていることだと思います。

それが「きちんと聞く姿勢」と「話を生み出す姿勢」です。

では6つの特徴について、なぜ「会話が上手な人」になれるのか解説していきましょう。

相槌がある

もしあなたが自分の好きなものについて話していたとして、相手が一切相槌をしなかったらどう思いますか?

あれ、私の話、ちゃんと伝わってる?

何か違うことを考えていそうだな・・・

など、思うのではないでしょうか?

「うん」や「そうなんだ」のような相槌があると、相手に「話をきちんと聞いてくれている」という安心感を与えることができます

目が合う

目が合わないのは、会話に興味がないと思われてしまう原因の1つです。

話の内容に集中したいから、目線を合わさずにしっかり理解したい

そんな方もいるかと思います。もちろん、理解をするためには重要でしょう。ただ、その場合は体を必ず相手の方へ向けておいたり、相槌を交えて返答をしたりするという注意が必要です

なぜこう言えるかというと、私が実際に体験したことだからです。内容は耳に届いてしっかり理解していましたが、目を見ていなかったり体が別の方を向いていたりした結果、相手から「聞いてる?」と言われたことがありました。

そのため、可能な限り目は見ておく方が、相手からすると「会話ができている」という実感を得やすいのだと思います。

表情の変化がある

会話においては、表情も重要です。

時々、会話中にあまり表情が変わらないタイプの方がいます。そのような方が、ふとした時に口角を上げたり眉を動かしたりすると、私は安心します。なぜなら「会話に反応してくれた」と感じるからです。

そのため余力のある方は、感情を表に出すように意識してみてください。例えば「へえ~」と言いながら眉を上げるなど、相槌と一緒に表情も動かすと、より効果的だと思いますよ(*^-^*)。

抑揚がある

抑揚も、効果的な手段の1つです。

ここでは「そうなんだ」という相槌を例に説明してみます。

想像してみてください。何の抑揚もない「そうなんだ」と、今初めて知りました感満載の「そうなんだ!」を。

後者の方が感情が分かりやすいため、会話に乗り気であることを相手に示すことができます

質問がある

好きなことや興味のあるものだと、気になって色々疑問が浮かぶ経験はありませんか?

私は、これを使えば「会話が上手な人」になれると考えています。

相手に興味を持ち、質問をする。すると相手はまた話してくれる。それに対してあなたがまた質問をすると、相手はその質問にも答えてくれる。これがいわゆる「会話のキャッチボール」です。

会話のラリーが続けば続くほど、お互い気持ちよくコミュニケーションを取ることができるのではないでしょうか?

話に沿った話題提供ができる

会話の流れを不自然に変えないことも大切です。

天気の話をしていたのに、急に好きな食べ物の話を繰り出されたら、どう感じますか?

最初は気に留められずに流してもらえるかもしれません。しかし、それが何度も続くようだと

この人との会話、やりづらいな・・・

と相手に思わせてしまうことになります。

そのため、今どんな話をしていて、どんな流れなら自然かを考えながら話題を出すと良いと思います。

2. 上達するために

コミュニケーション力を上達させるためには、先程解説した6つのコツを押さえることが効果的です。

今の時点でいくつかはクリアしているという方や、全部意識しながら会話できそうだという方は、ぜひ頑張って上達の道へ進んでいただければと思います。

しかし、そんなに一気には難しいという方はどうすれば良いのでしょうか?

回答としては、6つのコツの優先順位に沿って実践していくことをおススメします

6つのコツの優先順位

6つのコツの優先順位は、以下の通りです。

最初は相槌や目線合わせ、表情に意識を向けましょう。この3つは、主に「聞き手」としての在り方です。

慣れてきたら、発する声に抑揚をつけましょう。相手に自分の感情を伝えるつもりで行うとグッドです。

最後は、積極的に質問をしたり話題提供をしたりする段階に入ります。ここでは「聞き手」だけではなく「会話をする主体」になっていきましょう。

優先順位をつけましたが、やりやすい順番にしても大丈夫です。1つずつ、できそうなものから実践していくことが重要だと思います。

3. まとめ

以上、コミュニケーション力を上達させるコツについてお話しました。

6つのコツを少しずつ取り入れて、ぜひ「会話が上手な人」になりましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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人付き合いが苦手・面倒な人へ。内向的な私が思う、人間関係の捉え方

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

「人付き合い」についてです!

人付き合いが苦手

1人の時間が好き

友達や恋人はほしいけど、なぜか気が乗らない

私も、こんなふうに思うことがよくあります。

そこで人間関係の捉え方について、考察してみました!

この記事が、人付き合いに悩む方々に何かを伝えられるものになれば幸いです。

1. 人付き合いの発生する機会

人付き合いは、日常生活の様々な場面で見られます。

例えば、

  • 親戚の集まり
  • 友達付き合い
  • 学校、職場などでの行事
  • 恋人との関わり

などなど。

人と関わることが苦手であったり、あまり好きではない方々にとっては、このようなことに何か思うところがあるのではないでしょうか?

2. 原因分析をしてみよう

では、なぜ「苦手」「好きではない」と感じるのでしょうか?

何が原因で、私たちにそう感じさせているのでしょうか?

私が考え付く原因を、挙げてみました。

原因と考えられるもの

  • 会話自体が苦手
  • 気を遣う優しい性格のため、他者がいると気を遣って疲れてしまう
  • 周囲と価値観が合わず、過ごしにくい
  • 過去に人間関係で嫌なことや辛いことがあった
  • 1人で十分楽しい
  • 自分のためにお金と時間を使いたい

いかがでしょうか?

「会話自体が苦手」という方は、ぜひこちらの記事⇩を読んでみてください。

原因はこの世の人の数だけあると思いますが、ひとまずこのあたりで次の見出しへ行きます。

3. 私が考える「人間関係の捉え方」

ここからは、私の持論を伝えようと思います。

結論、私は人間関係は自分のしたいようにする方がラクだと考えています。

ここで少し、私の過去の体験を振り返ってみましょう。

これまでの私の人付き合いの仕方

記事タイトルにもある通り、私は内向的です。

大勢とワイワイするより1人の方が好きで、友達も少ない方だと思います。

学生の頃は、休み時間に1人で本を読んだり、宿題を進めたりしていました。

恋愛も、なかなか難しいなと感じます。いつか欲しいと思いはするものの、関連するやり取りやデートを考えただけで面倒になってしまいます。結婚して子供を産んで、という昔からの憧れのライフプランが叶うのは、おそらくかなり先──というか、叶うのかすら怪しいです(;´∀`)。

私の取った方針

友達付き合いも恋愛も活発とは言えない私ですが、無理に頑張ろうとはしていません

なぜなら、自分の好きなように過ごしていた方が精神的にラクだと気付いたからです。

寂しいなら付き合いを増やせば良いし、面倒なら1人の時間を作って良い。

そうすると、変な疲れやプレッシャーに悩まされずに済むような気がしています。

「友達はこれくらいいた方が良い」「お試しで付き合ってみるべき」という意見ももちろん聞きます。しかし私のこれまでの経験上、無理して自分を変えようとすると、かえって悩みの沼から抜け出せなくなります

気乗りしない誘いに乗った結果、気力と体力を使い果たし、家に帰ってぐったり。そして

やっぱり行かない方が良かったかも・・・

と考えるようになります。挙句の果てには、人付き合いが苦手な自分を「欠陥人間」だと思うようなことも、過去の私にはありました。つまり、自分の気持ちを無視して動いた結果、余計に人間関係を避けたくなったのです。

しかし

とりあえず自分のしたいようにしよう

と決めてからは、自分を責めるようなことはかなり減りました。そして、人間関係の悩みは徐々になくなっていきました

私のおすすめする、人との関わり方

こういう経験があったからこそ、私は人付き合いが苦手でも面倒でも良いじゃないかと開き直っています

不思議なもので、開き直ると、苦手・面倒なりに

こういう人付き合いならできそうだな、したいな

と思えるようになります。楽しく過ごせる機会も増えます。

「苦手だから得意にならなきゃ」「面倒だと思っちゃいけない」なんてことは無いんです。苦手なものは苦手だし、面倒だと思うものは面倒なのです。

重要なのは「こうあるべき」を取っ払うことだと思います。

なぜかというと、自分の心がそれに追い付いていない場合、悪循環に陥る可能性があるからです。先程お話をした私の実体験が、良い一例ですね。

気を遣い過ぎて疲れるという人も、家族や友達と価値観が合わないという人も、1人で楽しく過ごせるという人も、人付き合いをしたくないなら少し距離を置いても大丈夫

今のままで大丈夫なのかなと不安に思うこともあるかもしれません。私も正直不安です。こんな時、私は「気持ちは変わるものだから、今どうしたいかを大事にしよう」と考えるようにしています。

ある日ふと

あの子と〇〇に遊びに行きたいな~

とか、

ワイワイした空気の中で過ごしたい

とか思うことがあるかもしれません。未来の自分がどうなっているかは分かりませんからね。そんなわけで、今自分がどうしたいかに委ねるのも一案ではないでしょうか?

もちろん、今「ちょっと頑張ってみようかな・・・!」という人は、自分なりに人間関係を構築してもらえれば良いと思います。

4. まとめ

ここまで、内向的な私が考える「人間関係の捉え方」について考察してきました。

人間関係が苦手・面倒で悩んでいるという人は、以下のステップを踏んでみてはいかがでしょうか?

➀なぜ人間関係が苦手・面倒なのかを考える

②原因を一旦受け止め、開き直る

➂その後の自分の気持ちに沿って、人と距離を置いたり近づいてみたりする

もしかすると、気付いたら悩みが薄れていることもあるかもしれませんよ(*^-^*)。

以上、人間関係が苦手・面倒な方に向けて私の考えをお話してみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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話下手を克服したい!方法は?内気な私が乗り越えた道のりを紹介します

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回は・・・

「話下手」についてです!

人前で上手く話せない

声が震えてしまう

という方はぜひ、続きを読んでみてください。

子供の頃から内気で全く声が出なかった私が、人前できちんと受け答えできるようになるまでにしたことをお話します!

1. これまでの私

まず、私が成人するまでの様子を紹介します。

一言でまとめると、私は「ザ・内気」といった子でした。というか、今もそうだと思います。

例えば、

  • 話しかけられても言葉に詰まる
  • 何かを発表する時は必ず声が震える
  • 外出先で友達を見つけると隠れる
  • グループワークが苦手

こんな感じです。

とにかく、話す行為にかなり緊張していました。家の中では普通に話せるのに、学校や公共の場に行った途端に口が回らなくなるのです。

小学校低学年のうちはそこまで困ったことはありませんでした。なぜなら、両親や学校の先生がフォローしてくれたり、答えやすい質問を投げかけてくれたりしたからです。

しかし小学校、中学校、高校と年齢が上がるにつれ、人前で話す機会が増えました。さらに同学年で上手に話す子をたくさん見るようになり、

あれ、この年でこんなに話せないのって自分だけ……?

焦り始めました

2. 克服するためにしたこと

話下手を克服しなければ!と実感した私。

これまでにしたことを以下にまとめました。

➀相槌を意識する

②脳内シミュレーション

➂環境要因

では、見ていきましょう!

➀相槌を意識する

1つ目は、相槌を意識することです。

なぜかというと、いきなり「ペラペラ話せるようになるぞ」という目標を立てるのはハードルが高いと感じたからです。

そもそも話すこと自体に苦手意識があったため、相手が話している合間に発声をすることで慣れていこうと考えました

会話例はこちら↓

相手:「今日〇〇があってさ」

私 :「そうなんだ」

相手:「それで△△になって」

私 :「うわ~、大変だったね」

相手:「そうなんだよー!」

返答に慣れてきたところで、ここに質問を追加していきました。

思わぬ利点ですが、相槌をきちんとすると、相手は乗り気になってくれることが多いです。相槌すら上手くできなかった頃は「……聞いてる?」と言われることもありました。

しかし合間に言葉を返すことによって「ちゃんと話を聞いてくれている」と相手に思ってもらうことができるのだと思います。

②脳内シミュレーション

2つ目は、脳内シミュレーションです。

相槌を上手にできるようになった私ですが、まだまだ上手に話せるようになったわけではありません。

そこで私は、話す内容や言い回しを事前に考え、脳内で詳細にイメージすることを意識しました。

例えば、

内容:天気の話

言い回し:「最近寒くない?私寒いの苦手なんだけどさ、暖房っていつぐらいからつける?」

などです。

私なりのポイントは、話題だけでなく質問や具体的なエピソードまで用意しておくことです。上記の例の場合「暖房をいつからつけるか」を相手に聞くことですね。

これはなぜかというと、自分が言葉に詰まった時の保険のためです。質問を用意することで相手も話しやすくなりますし、具体的なエピソードを伝える方が相手も共感しやすいのではないかと思います。

私の場合は、言いたいことや聞きたいことを事前に用意しておくと、話す行為への苦手意識が徐々に薄まっていきました

➂環境要因

3つ目は、環境要因です。

具体的には、学校行事や偶然の出来事によって、話す訓練をしたことです。

正直、これは話下手な私にとって非常に効果的でした。

例えば、私はとある学校行事でスピーチをする機会がありました。大勢の前で話すのは、正直嫌でした。なぜなら、緊張してどうしても声が震えてしまうからです。

それでも、

やるしかない…!

と腹をくくりました。幸い、自分で考えた原稿を見ながらマイクを使ってスピーチができるとのことでした。そのため、前を向きながら大きな声で話す必要はありませんでした。

発声さえできれば良い

緊張はしましたが、気持ち的には軽かったです。

震えない声を出すために、私は呼吸を意識するようにしました。なぜなら、今まで声が震えた時のことを思い返すと、呼吸が上手くできず上半身に力が入っていたことに気が付いたからです。

本番中は、一文一文をゆっくり読み、合間にしっかり息継ぎをするようにしました。するとしばらく経って緊張が解れました。

大勢の前でスピーチをした経験は、話下手を克服する1つの効果的な方法になったと思います

その他、偶然の出来事によっても話す訓練ができました。

例えば、道を聞かれた時です。昔知らない人に不意に話しかけられ、駅の場所を聞かれたことがありました。一言二言のレベルでしたが、やり取りを交わす機会が偶然できたことによって、会話の練習になりました。

高校時代であれば、私と同じ委員の子や、合宿で同じ部屋になった子などに話しかけられて雑談することもありました。

このように、たまたま話しかけられて会話をする機会が増えたことで、話す練習を積むことができました

3. 克服してからの私

色々な経験をした私は、大学生になる頃にはかなり内気が弱まっていました。

入学式で知らない子に自分から話しかけ、仲良くなったこともあります。

正直、話す行為に苦手意識はまだあります。それでも、苦手なりに話せるようになったことで良い影響を受けた出来事がたくさんあります

話下手を克服したい方は、ぜひ私がやった3つのことを参考にしてみてください。全て取り入れる必要はありません。自分ができそうなことを少しずつ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

4. 克服が難しい人はどうすべき?

もちろん、

やっぱり自分には難しい…!

と感じる方は、無理に克服しなくても良いと思います。なぜかというと、状況によっては話下手が活きることもあるからです。

私の場合、小学校の学芸会の通し練習でこれが大活躍しました。私が演じた場面は、悲しさを全面に押し出す場面でした。私は例にもれず緊張してしまい、台詞は言えたもののかなり声が震えました。しかしそれがかえって悲しみや悔しさを表現することに繋がり、先生にとても褒められたという経験があります。

これはかなり特殊な例かもしれません(笑)。しかし、話下手は悪いことばかりでは無いと思います。

流暢に話せる人はもちろん素敵ですが、人によっては「胡散臭い」と感じさせるかもしれません。一方で苦手なりに一生懸命話す人は、聞き手に「誠実そう」と感じさせるかもしれません

目標を「日常生活で困らない程度に話下手を克服する」くらいに留めておくという手も、有効ではないでしょうか?

5. まとめ

いかがでしたか?

本記事では、私が話下手を克服するためにした3つの方法を中心にお伝えしました。参考にしてもらえると幸いです。

もちろん、無理に克服しようとする必要はありません。地道に自分ができることからやってみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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心が敏感で辛い!共感力・感受性に関する悩みがある人へ

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

「共感力の高さ」についてです!

人の気持ちが手に取るように分かる

怒られている人を見ると、自分まで苦しくなる

なんていう経験がある方はいますか?

実は私もその1人です。

私はこれまで、心が敏感であるがゆえに悩みを抱えてきました

今回はその実体験から、共感力の高さ・感受性の豊かさについて考察したいと思います。さらに、私がこの性質とどう向き合い、折り合いをつけているかについてもお伝えします。

この記事が、今悩んでいる方の気持ちを少しでも軽くするものになれば幸いです。

1. 共感力が高い・感受性が豊かだとどうなる?

日常生活での現象

共感力が高いと、どのような日常生活になるでしょうか?

私がこれまで経験したことを、以下にまとめました。

あなたが「分かる!」と思えるものは、どれくらいありますか?

感情

  • 感動もののドラマや映画を見て泣いてしまう
  • ドラマや映画を見ている時、気付くと出演者と同じ表情になっている(喜怒哀楽がつられる)
  • 誰かに迷惑をかけていると、申し訳なさで泣けてくる
  • 誰かが怒られていると、自分まで怒られているような気がしてくる

読み取り・想像

  • 声色や表情の変化から、相手の気持ちの変化を読み取れる
  • 人から何かを頼まれた時、断りたくても相手の気持ちを考えてしまい断れない
  • 直接的な言い方や厳しい言い方をしてしまった時、相手がどう感じたかを想像して苦しくなる

性格特性など

  • 人混みが苦手
  • 物を雑に扱いたくない
  • 誰かが物を雑に扱うのを見たくない
  • 打たれ弱い
  • 批判を上手に受け止められない

いかがでしょうか?

これが、私が実際に体験してきたことです。

言われがちなこと

続いて、私が周囲からよく言われてきたこともまとめてみました。

  • 悪くないんだから、誤らなくて良いよ
  • もっと気楽にして良いよ
  • 優しい
  • 傷付きやすい
  • 影響されやすい
  • 周りは気にしていないと思うよ

いかがでしょうか?

これらと似たようなことや、他のことを言われたことがあるという方もいると思います。

2. 生きづらさ

共感力が高く、感受性が豊かな方は、もしかすると「生きづらい」と感じているかもしれません

私自身も、人の表情や言動にとても影響されるタイプです。もしそういうことに鈍感だったら、どうなっていただろうかと考えを巡らせた経験は、これまでたくさんありました。

私の場合は、人の気持ちや行動の背景を考えてしまうあまり、自己嫌悪に陥ることが多々ありました。

人の気持ちや行動を見る

   ↓

相手の本心を考える

   ↓

  傷つく

   ↓

 自己嫌悪

といった感じです。

相手の本心を推測して自分で傷ついてしまうことにも、そういう自分を変えられないことにも嫌気が差していました

今、このような状態になっている方もいるのではないでしょうか?

3. 対処法

一時期は、私も悩んでいました。

しかしこれから記す2つの対処法を行うことで、かなり気持ちが楽になりました

➀自己理解をする

②自分に合う対処法を探す

➀自己理解をする

1つ目の対処法は、自己理解をすることです。

共感力や感受性について書いているこの記事を見つけてくださったあなたは、すでに理解が進んでいるかもしれませんね。

ここでは私の実体験に触れておきたいと思います。

私は、インターネットで調べている時にHSPについて知りました。

HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。これは、生まれつき「非常に繊細な人」「非常に感受性が強く、敏感な気質をもった人」という意味であり、疾患として診断されるものではありません。
アメリカの心理学者であるエイレン・N・アーロン博士が、新しい「気質」の心理学的概念として提唱しました。このアーロン博士の調査では、全人口の約15~20%、5人に1人はHSP気質であると考えられており、繊細な気質により悩みを抱えて生きているということが分かります。
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは」大阪メンタルクリニック、公開日2024年12月10日

HSPを初めて知ったのは、大学生の時です。その特徴を見た時、

これ、私とめちゃめちゃ似てる……!

と衝撃を受けました。

それまでは周囲と違う自分を不安に思っていたものの、世界にはこんなにも自分と同じような人々がいると知り、気持ちが軽くなったことを覚えています。

②自分に合う対処法を探す

2つ目の対処法は、自分に合う対処法を探すことです。

HSPについて知った私は、これを機にWEBサイトやYouTubeなど様々なところから情報を集め、HSPの特徴や対処法への理解を深めていきました

大体の内容が掴めたら、次はそれを活用していきましょう。

「HSP」は、1つのカテゴリーに過ぎません。人によって当てはまる症状や程度は様々です。実際、私自身も

ここはかなり当てはまるけど、こっちはあまり当てはまらない……

ということがありました。

そのため、自分に合った対処法を探していく必要があると思います。

私は、人混みが苦手でした。なぜなら、周囲のざわざわした音や気配を強く感じ取ってしまい、疲れることが多かったからです。

そこで、出来るだけ人混みを避けるようにしました。例えば、大学生の頃はよく図書館で自習をしたり、通学時間をずらして混雑時を避けたりしていました。誰かと会う時も、大人数での打ち上げやお祭りなどは可能な限り避けていました。

もちろん、そうできない場合もあると思います。そんな時は次のような対策を取ってみるのはいかがでしょうか?

  • タイミングを見て途中で帰る(一次会で帰るなど)
  • 少しの間お手洗いに避難
  • 自分が安心できる人の近くにいるようにする
  • 信頼できる人に悩みを話してみる(諦めていたことでも、相談してみると良いアイデアをもらえるかも!)

あなたなりの対処法が、見つかれば幸いです。

4. まとめ

いかがでしたか?

共感力の高い人、感受性の豊かな人は、生きづらい場合もあります。

もしあなたがそう感じているのであれば、自己理解をさらに深め、自分に合った対処法を探していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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「考え過ぎ」は生きづらい?長年悩んできた私が今思う「考え過ぎ」のメリット・デメリット

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

このブログを読んでくださっているあなたは、もしかすると「考え過ぎ」と言われた経験がある方かもしれません。

あるいは、周りに「考え過ぎ」な方がいるのかもしれません。

何にせよ、この記事が「考え過ぎ」についてあなたの考えを深めるきっかけになれば幸いです

1.「考え過ぎって?」

 そもそも「考え過ぎ」とは何でしょうか?

 ここでは「物事を深く考えること」と定義しておこうと思います。

2.「考え過ぎ」は悪いこと?

 「考え過ぎ」は、その言い方からしてあまり良くないことのように感じてしまう人も多いかもしれません。

私もその1人です。

では「考え過ぎ」は悪いことなのでしょうか?

結論から言えば、私は活かし方次第で良くも悪くもなると考えています。

ここで、私の実体験を紹介しましょう。

3. 私の実体験

実体験➀

私が「私って先に頭の中で考えるタイプだな」と思うようになったのは、小学生の頃でした。

学校のとある授業で、グループでの作業があった時のことです。

同じグループの子が、私に質問をしてきました。

記憶が曖昧ですが、おそらく作業で使った道具をどこに返すか聞かれたのだと思います。

当時の私は、まず頭の中で考えました

(確か教卓に置いておくんだっけ?でも、いつもは棚の上に置いてあるよね・・・。先生に聞いた方が良いのかな?その前にとりあえず他のグループの様子を・・・。)

この間、私は一言も発していません

質問をしてきた子から見れば、無言で周囲に視線をやる不思議な子に映ったと思います(笑)。

実体験②

 「先に頭で考えるタイプ」と理解し始めた小学生時代。それ以降もこの性質は変わりませんでした。

この性質が最も強く表れたのは、大学の就職活動です。

情報サイトでは「自己分析を始めよう」という文言が飛び交いました。

そういうことならやってみよう、と実際に取り組んでみたは良いものの、ここで壁にぶつかります

え、どこまで深掘れば良いの?

やりたいことは何か。

楽しいと感じるのはどんな時か。

どういう会社で働きたいか。それは何故か。

譲れない条件は何か──。

様々な質問に答えるのですが、深く考えられるタイプだからこその難問が生まれたのです。

挙句の果てに、やりたいことの見つけ方に疑問を抱いたり、そもそも「楽しいことを仕事にしたいと考えて良いのだろうか」と思ったりもしました。

あまりにも考え込んで悩み続けたので、周りからは 

もう少し気楽に考えても良いんじゃない?

と言われる始末。 

周囲から見れば、やはり私は「考え過ぎ」な人だったようです。

4.「考え過ぎ」のメリット

 ここまで私の実体験を2つ紹介しました。

では「考え過ぎ」のメリットは何でしょうか?

実体験を振り返って考えてみると、メリットは次のようになると思います。

➀根拠に従って行動できる

②複合的な見方ができ、理解度が増す

➂説得力が増す

➀根拠に従って行動できる

1つ目のメリットは、根拠に従って行動できることです。

行動に移す前にまず頭の中で考える人は、そうでない人と比べると論理的な対応ができると思います。

私の実体験➀(道具を使ったグループ作業)の場合

教卓の上に道具を戻してって言われた気がする!

と思って行動した結果、実際の返却場所とは異なるところに返却していた可能性もあります。

しかし

先生に確認した方が良いかな

他のグループがどうしているか見てみようかな

といったように、確かな証拠を掴もうとすることで、根拠に基づいた論理的な行動ができるのです。 

②多角的な見方ができ、理解度が増す

2つ目のメリットは、多角的な見方ができ、理解度が増すことです。

私は何か1つの事柄から見るのではなく、他の事柄と組み合わせたり比較したりすることが多いです。

私の実体験②(就職活動)の場合、楽しいことが何かを分析するだけではなく、楽しいことを仕事にするメリットやデメリット、社会人の意見など情報収集をたくさんしました

その分様々な観点から捉えることができ、考えを深める前までは知らなかった見方も得られました。 

このことは、物事を多角的に観察し理解度を上げることに役立っています

➂説得力が増す

3つ目のメリットは、説得力が増すことです。

これはメリット➀と②があるからこそ生まれるメリットだと言えます。

根拠に従って行動したり、多角的な見方によって理解度が増したりするということは、 物事の因果関係や全体像をよく把握することに繋がります

例えば「文章を書くことが得意」という人(私)に、なぜ得意なのか聞いたとしましょう。

深く考えていない場合は

・・・何となく?

と答えるかもしれません。

一方で深く考えている場合は

自分は頭の中で熟考してから表現するタイプ。だからアドリブで話すよりも、書く方が自分の性質を活かせる。

と答えられます。

どちらがより説得力がありますか?

多くの人は、後者だと思うはずです。

このように、物事を深く考える人は説得力を持たせられます。 

5.「考え過ぎ」のデメリット

 では「考え過ぎ」のデメリットは何でしょうか?

私は、次のようになると思いました。

➀初動が遅い

②様々な見方に惑わされる

➂理詰めになる可能性がある

➀初動が遅い

1つ目のデメリットは、初動が遅いことです。

物事を深く考えるからこそ、突発的に行動することはほとんどありません

その場の状況やタイミングによっては、これが仇となる場合もあるでしょう。

私の実体験②(就職活動)の場合、やりたいことはあったのに

それを仕事にして良いのだろうか・・・

と考え込んでいた結果、関連企業の説明会の予約日が過ぎていた、なんてことがありました。

そのため初動が遅いことは、デメリットになり得ると思います。

②様々な見方に惑わされる

2つ目のデメリットは、様々な見方に惑わされることです。

情報を集めてしっかり考えてから判断しようとする人は、多くの考えや意見に触れます

その中でどれを採用するべきか、自分はどうしたいのかが分からなくなることも多いです。

私の実体験➀(道具を使ったグループ作業)の場合、

あるグループは自分たちの机の上に道具をまとめて置いていて、別のグループは教室の棚の上に置いていて・・・など複数の場合があり、結局どうするのが良いのか分かりませんでした。

私の実体験②(就職活動)の場合でも、同様のことがあります。

ある職種に対して「こういう人が向いている」という意見や「将来性があまり無い」という見方があることを知り、自分は果たしてその職種を目指して良いのか分からなくなってしまったのです。

そのため、様々な見方に惑わされることはデメリットだと考えます。

➂理詰めになる可能性がある

3つ目は、理詰めになる可能性があることです。

深く考えるため、その意見の理由や背景を知りたくなることが多いです。

なぜこの人はこういう行動を取ったのか?

なぜこの出来事はこんなふうに捉えられているのか?

など、表面的な理解に留まらない方針を取るのです。

この方針が行き過ぎると、感情による判断を嫌ったり、合理性を突き詰めたりする場合が出てきます。

6.「考え過ぎ」は活かし方次第

以上、私の実体験をもとに「考え過ぎ」のメリットとデメリットを考えてみました。

では「考え過ぎ」は悪いことなのか、直すべきなのか?

私は、活かし方次第で良くも悪くもなると思います。

ここまで読んでくださったあなたは気付いているかもしれませんが、

3つずつ挙げたメリットどデメリットは、どれも裏表の関係にあります。 

つまり、

➀先に頭で考えるから、根拠をもとに行動できる。一方で初動が遅くなる。

②情報を集めるから、多角的な見方ができる。一方で様々な見方に惑わされる。

➂理由や背景を踏まえるから、説得力が増す。一方で理詰めになりやすい。

ということです。

そのため、この性質をどんな場面でどのように使うかが重要だと言えます。

再び私の例を取り上げてみましょう。

私は、話すよりも文章を書く方が得意です。 

そんな私がもし、大勢の前で会話をしなければならない状況になったら、おそらく緊張して、言葉に詰まったり精神的な負荷が大きくなったりするでしょう。

しかし、あるテーマについて自分の意見を書くことになったら、私は自分の得意を存分に活かすことができるでしょう。

もし私が「考え過ぎ」では無かったとしたら、私はこのブログを作っていなかったと思います。 

なぜなら、自分のやりたいことや生き方をじっくり考えてみた結果、ブログで発信するという道に辿り着いたからです。

「考え過ぎ」は、活かし方次第。

もしあなたが今悩んでいたり、生きづらいなと感じていたりするなら、このことを覚えておいて欲しいです。

じゃあ活かし方って、どうやって探すの?と考え始めた方。

気が済むまで考えまくりましょう!

絶対に自分を大きく変えなければならない、なんてことは無いと思います。

「考え過ぎ」な自分はそのままで、自分なりに考えて考えて考えて、納得する自分だけの道を見つけてください。

その方が、きっと生きやすさに繋がります。

7. まとめ

「考え過ぎ」には、メリットもデメリットもあります。

だからこそ、活かし方が重要です。

とことん考えて、自分なりの生きやすい道を探してみてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!