
最終更新日: 2026-07-06
こんにちは、花です!
このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。
私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。
今回は・・・
コミュニケーションのコツについてです!
会話が苦手だから、簡単にできるコツを知りたい
円滑な対話ができるようになりたい
そんなあなたには、この記事が役に立つのではないでしょうか!
以前はコミュニケーションを上手く取れなかった私が考える、上達のポイントを教えたいと思います。
1. 会話が上手な人とは
ここで「会話が上手」とはどういう状態を言うのか、確認してみましょう。
私が過去の自分や周囲を見て思うのは、こんな特徴のある人です。
- 相槌がある
- 目が合う
- 表情の変化がある
- 抑揚がある
- 質問がある
- 話に沿った話題提供ができる
いかがでしょうか?
この並びを見て分かる方もいるかもしれませんが、
「会話が上手」というのは、次の2つの姿勢をクリアしていることだと思います。
それが「きちんと聞く姿勢」と「話を生み出す姿勢」です。
では6つの特徴について、なぜ「会話が上手な人」になれるのか解説していきましょう。
相槌がある
もしあなたが自分の好きなものについて話していたとして、相手が一切相槌をしなかったらどう思いますか?
あれ、私の話、ちゃんと伝わってる?
何か違うことを考えていそうだな・・・
など、思うのではないでしょうか?
「うん」や「そうなんだ」のような相槌があると、相手に「話をきちんと聞いてくれている」という安心感を与えることができます。
目が合う
目が合わないのは、会話に興味がないと思われてしまう原因の1つです。
話の内容に集中したいから、目線を合わさずにしっかり理解したい
そんな方もいるかと思います。もちろん、理解をするためには重要でしょう。ただ、その場合は体を必ず相手の方へ向けておいたり、相槌を交えて返答をしたりするという注意が必要です。
なぜこう言えるかというと、私が実際に体験したことだからです。内容は耳に届いてしっかり理解していましたが、目を見ていなかったり体が別の方を向いていたりした結果、相手から「聞いてる?」と言われたことがありました。
そのため、可能な限り目は見ておく方が、相手からすると「会話ができている」という実感を得やすいのだと思います。
表情の変化がある
会話においては、表情も重要です。
時々、会話中にあまり表情が変わらないタイプの方がいます。そのような方が、ふとした時に口角を上げたり眉を動かしたりすると、私は安心します。なぜなら「会話に反応してくれた」と感じるからです。
そのため余力のある方は、感情を表に出すように意識してみてください。例えば「へえ~」と言いながら眉を上げるなど、相槌と一緒に表情も動かすと、より効果的だと思いますよ(*^-^*)。
抑揚がある
抑揚も、効果的な手段の1つです。
ここでは「そうなんだ」という相槌を例に説明してみます。
想像してみてください。何の抑揚もない「そうなんだ」と、今初めて知りました感満載の「そうなんだ!」を。
後者の方が感情が分かりやすいため、会話に乗り気であることを相手に示すことができます。
質問がある
好きなことや興味のあるものだと、気になって色々疑問が浮かぶ経験はありませんか?
私は、これを使えば「会話が上手な人」になれると考えています。
相手に興味を持ち、質問をする。すると相手はまた話してくれる。それに対してあなたがまた質問をすると、相手はその質問にも答えてくれる。これがいわゆる「会話のキャッチボール」です。
会話のラリーが続けば続くほど、お互い気持ちよくコミュニケーションを取ることができるのではないでしょうか?
話に沿った話題提供ができる
会話の流れを不自然に変えないことも大切です。
天気の話をしていたのに、急に好きな食べ物の話を繰り出されたら、どう感じますか?
最初は気に留められずに流してもらえるかもしれません。しかし、それが何度も続くようだと
この人との会話、やりづらいな・・・
と相手に思わせてしまうことになります。
そのため、今どんな話をしていて、どんな流れなら自然かを考えながら話題を出すと良いと思います。
2. 上達するために
コミュニケーション力を上達させるためには、先程解説した6つのコツを押さえることが効果的です。
今の時点でいくつかはクリアしているという方や、全部意識しながら会話できそうだという方は、ぜひ頑張って上達の道へ進んでいただければと思います。
しかし、そんなに一気には難しいという方はどうすれば良いのでしょうか?
回答としては、6つのコツの優先順位に沿って実践していくことをおススメします。
6つのコツの優先順位
6つのコツの優先順位は、以下の通りです。

最初は相槌や目線合わせ、表情に意識を向けましょう。この3つは、主に「聞き手」としての在り方です。
慣れてきたら、発する声に抑揚をつけましょう。相手に自分の感情を伝えるつもりで行うとグッドです。
最後は、積極的に質問をしたり話題提供をしたりする段階に入ります。ここでは「聞き手」だけではなく「会話をする主体」になっていきましょう。
優先順位をつけましたが、やりやすい順番にしても大丈夫です。1つずつ、できそうなものから実践していくことが重要だと思います。
3. まとめ
以上、コミュニケーション力を上達させるコツについてお話しました。
6つのコツを少しずつ取り入れて、ぜひ「会話が上手な人」になりましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
