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人付き合いが苦手・面倒な人へ。内向的な私が思う、人間関係の捉え方

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

「人付き合い」についてです!

人付き合いが苦手

1人の時間が好き

友達や恋人はほしいけど、なぜか気が乗らない

私も、こんなふうに思うことがよくあります。

そこで人間関係の捉え方について、考察してみました!

この記事が、人付き合いに悩む方々に何かを伝えられるものになれば幸いです。

1. 人付き合いの発生する機会

人付き合いは、日常生活の様々な場面で見られます。

例えば、

  • 親戚の集まり
  • 友達付き合い
  • 学校、職場などでの行事
  • 恋人との関わり

などなど。

人と関わることが苦手であったり、あまり好きではない方々にとっては、このようなことに何か思うところがあるのではないでしょうか?

2. 原因分析をしてみよう

では、なぜ「苦手」「好きではない」と感じるのでしょうか?

何が原因で、私たちにそう感じさせているのでしょうか?

私が考え付く原因を、挙げてみました。

原因と考えられるもの

  • 会話自体が苦手
  • 気を遣う優しい性格のため、他者がいると気を遣って疲れてしまう
  • 周囲と価値観が合わず、過ごしにくい
  • 過去に人間関係で嫌なことや辛いことがあった
  • 1人で十分楽しい
  • 自分のためにお金と時間を使いたい

いかがでしょうか?

「会話自体が苦手」という方は、ぜひこちらの記事⇩を読んでみてください。

原因はこの世の人の数だけあると思いますが、ひとまずこのあたりで次の見出しへ行きます。

3. 私が考える「人間関係の捉え方」

ここからは、私の持論を伝えようと思います。

結論、私は人間関係は自分のしたいようにする方がラクだと考えています。

ここで少し、私の過去の体験を振り返ってみましょう。

これまでの私の人付き合いの仕方

記事タイトルにもある通り、私は内向的です。

大勢とワイワイするより1人の方が好きで、友達も少ない方だと思います。

学生の頃は、休み時間に1人で本を読んだり、宿題を進めたりしていました。

恋愛も、なかなか難しいなと感じます。いつか欲しいと思いはするものの、関連するやり取りやデートを考えただけで面倒になってしまいます。結婚して子供を産んで、という昔からの憧れのライフプランが叶うのは、おそらくかなり先──というか、叶うのかすら怪しいです(;´∀`)。

私の取った方針

友達付き合いも恋愛も活発とは言えない私ですが、無理に頑張ろうとはしていません

なぜなら、自分の好きなように過ごしていた方が精神的にラクだと気付いたからです。

寂しいなら付き合いを増やせば良いし、面倒なら1人の時間を作って良い。

そうすると、変な疲れやプレッシャーに悩まされずに済むような気がしています。

「友達はこれくらいいた方が良い」「お試しで付き合ってみるべき」という意見ももちろん聞きます。しかし私のこれまでの経験上、無理して自分を変えようとすると、かえって悩みの沼から抜け出せなくなります

気乗りしない誘いに乗った結果、気力と体力を使い果たし、家に帰ってぐったり。そして

やっぱり行かない方が良かったかも・・・

と考えるようになります。挙句の果てには、人付き合いが苦手な自分を「欠陥人間」だと思うようなことも、過去の私にはありました。つまり、自分の気持ちを無視して動いた結果、余計に人間関係を避けたくなったのです。

しかし

とりあえず自分のしたいようにしよう

と決めてからは、自分を責めるようなことはかなり減りました。そして、人間関係の悩みは徐々になくなっていきました

私のおすすめする、人との関わり方

こういう経験があったからこそ、私は人付き合いが苦手でも面倒でも良いじゃないかと開き直っています

不思議なもので、開き直ると、苦手・面倒なりに

こういう人付き合いならできそうだな、したいな

と思えるようになります。楽しく過ごせる機会も増えます。

「苦手だから得意にならなきゃ」「面倒だと思っちゃいけない」なんてことは無いんです。苦手なものは苦手だし、面倒だと思うものは面倒なのです。

重要なのは「こうあるべき」を取っ払うことだと思います。

なぜかというと、自分の心がそれに追い付いていない場合、悪循環に陥る可能性があるからです。先程お話をした私の実体験が、良い一例ですね。

気を遣い過ぎて疲れるという人も、家族や友達と価値観が合わないという人も、1人で楽しく過ごせるという人も、人付き合いをしたくないなら少し距離を置いても大丈夫

今のままで大丈夫なのかなと不安に思うこともあるかもしれません。私も正直不安です。こんな時、私は「気持ちは変わるものだから、今どうしたいかを大事にしよう」と考えるようにしています。

ある日ふと

あの子と〇〇に遊びに行きたいな~

とか、

ワイワイした空気の中で過ごしたい

とか思うことがあるかもしれません。未来の自分がどうなっているかは分かりませんからね。そんなわけで、今自分がどうしたいかに委ねるのも一案ではないでしょうか?

もちろん、今「ちょっと頑張ってみようかな・・・!」という人は、自分なりに人間関係を構築してもらえれば良いと思います。

4. まとめ

ここまで、内向的な私が考える「人間関係の捉え方」について考察してきました。

人間関係が苦手・面倒で悩んでいるという人は、以下のステップを踏んでみてはいかがでしょうか?

➀なぜ人間関係が苦手・面倒なのかを考える

②原因を一旦受け止め、開き直る

➂その後の自分の気持ちに沿って、人と距離を置いたり近づいてみたりする

もしかすると、気付いたら悩みが薄れていることもあるかもしれませんよ(*^-^*)。

以上、人間関係が苦手・面倒な方に向けて私の考えをお話してみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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心が敏感で辛い!共感力・感受性に関する悩みがある人へ

こんにちは、花です!

このブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

私は自分の実体験をもとに、悩みについて考察した記事を書いています。

今回の内容は・・・

「共感力の高さ」についてです!

人の気持ちが手に取るように分かる

怒られている人を見ると、自分まで苦しくなる

なんていう経験がある方はいますか?

実は私もその1人です。

私はこれまで、心が敏感であるがゆえに悩みを抱えてきました

今回はその実体験から、共感力の高さ・感受性の豊かさについて考察したいと思います。さらに、私がこの性質とどう向き合い、折り合いをつけているかについてもお伝えします。

この記事が、今悩んでいる方の気持ちを少しでも軽くするものになれば幸いです。

1. 共感力が高い・感受性が豊かだとどうなる?

日常生活での現象

共感力が高いと、どのような日常生活になるでしょうか?

私がこれまで経験したことを、以下にまとめました。

あなたが「分かる!」と思えるものは、どれくらいありますか?

感情

  • 感動もののドラマや映画を見て泣いてしまう
  • ドラマや映画を見ている時、気付くと出演者と同じ表情になっている(喜怒哀楽がつられる)
  • 誰かに迷惑をかけていると、申し訳なさで泣けてくる
  • 誰かが怒られていると、自分まで怒られているような気がしてくる

読み取り・想像

  • 声色や表情の変化から、相手の気持ちの変化を読み取れる
  • 人から何かを頼まれた時、断りたくても相手の気持ちを考えてしまい断れない
  • 直接的な言い方や厳しい言い方をしてしまった時、相手がどう感じたかを想像して苦しくなる

性格特性など

  • 人混みが苦手
  • 物を雑に扱いたくない
  • 誰かが物を雑に扱うのを見たくない
  • 打たれ弱い
  • 批判を上手に受け止められない

いかがでしょうか?

これが、私が実際に体験してきたことです。

言われがちなこと

続いて、私が周囲からよく言われてきたこともまとめてみました。

  • 悪くないんだから、誤らなくて良いよ
  • もっと気楽にして良いよ
  • 優しい
  • 傷付きやすい
  • 影響されやすい
  • 周りは気にしていないと思うよ

いかがでしょうか?

これらと似たようなことや、他のことを言われたことがあるという方もいると思います。

2. 生きづらさ

共感力が高く、感受性が豊かな方は、もしかすると「生きづらい」と感じているかもしれません

私自身も、人の表情や言動にとても影響されるタイプです。もしそういうことに鈍感だったら、どうなっていただろうかと考えを巡らせた経験は、これまでたくさんありました。

私の場合は、人の気持ちや行動の背景を考えてしまうあまり、自己嫌悪に陥ることが多々ありました。

人の気持ちや行動を見る

   ↓

相手の本心を考える

   ↓

  傷つく

   ↓

 自己嫌悪

といった感じです。

相手の本心を推測して自分で傷ついてしまうことにも、そういう自分を変えられないことにも嫌気が差していました

今、このような状態になっている方もいるのではないでしょうか?

3. 対処法

一時期は、私も悩んでいました。

しかしこれから記す2つの対処法を行うことで、かなり気持ちが楽になりました

➀自己理解をする

②自分に合う対処法を探す

➀自己理解をする

1つ目の対処法は、自己理解をすることです。

共感力や感受性について書いているこの記事を見つけてくださったあなたは、すでに理解が進んでいるかもしれませんね。

ここでは私の実体験に触れておきたいと思います。

私は、インターネットで調べている時にHSPについて知りました。

HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。これは、生まれつき「非常に繊細な人」「非常に感受性が強く、敏感な気質をもった人」という意味であり、疾患として診断されるものではありません。
アメリカの心理学者であるエイレン・N・アーロン博士が、新しい「気質」の心理学的概念として提唱しました。このアーロン博士の調査では、全人口の約15~20%、5人に1人はHSP気質であると考えられており、繊細な気質により悩みを抱えて生きているということが分かります。
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは」大阪メンタルクリニック、公開日2024年12月10日

HSPを初めて知ったのは、大学生の時です。その特徴を見た時、

これ、私とめちゃめちゃ似てる……!

と衝撃を受けました。

それまでは周囲と違う自分を不安に思っていたものの、世界にはこんなにも自分と同じような人々がいると知り、気持ちが軽くなったことを覚えています。

②自分に合う対処法を探す

2つ目の対処法は、自分に合う対処法を探すことです。

HSPについて知った私は、これを機にWEBサイトやYouTubeなど様々なところから情報を集め、HSPの特徴や対処法への理解を深めていきました

大体の内容が掴めたら、次はそれを活用していきましょう。

「HSP」は、1つのカテゴリーに過ぎません。人によって当てはまる症状や程度は様々です。実際、私自身も

ここはかなり当てはまるけど、こっちはあまり当てはまらない……

ということがありました。

そのため、自分に合った対処法を探していく必要があると思います。

私は、人混みが苦手でした。なぜなら、周囲のざわざわした音や気配を強く感じ取ってしまい、疲れることが多かったからです。

そこで、出来るだけ人混みを避けるようにしました。例えば、大学生の頃はよく図書館で自習をしたり、通学時間をずらして混雑時を避けたりしていました。誰かと会う時も、大人数での打ち上げやお祭りなどは可能な限り避けていました。

もちろん、そうできない場合もあると思います。そんな時は次のような対策を取ってみるのはいかがでしょうか?

  • タイミングを見て途中で帰る(一次会で帰るなど)
  • 少しの間お手洗いに避難
  • 自分が安心できる人の近くにいるようにする
  • 信頼できる人に悩みを話してみる(諦めていたことでも、相談してみると良いアイデアをもらえるかも!)

あなたなりの対処法が、見つかれば幸いです。

4. まとめ

いかがでしたか?

共感力の高い人、感受性の豊かな人は、生きづらい場合もあります。

もしあなたがそう感じているのであれば、自己理解をさらに深め、自分に合った対処法を探していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!